レビュー4,000超えのイヤホンって本当なの?「TaoTronics SoundLiberty97」

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このイヤホンAmazonのベストセラーってマジ?「TaoTronics」

みなさんこんにちは。

よっし
よっし

管理人のよっしです

またまたイヤホンを購入しました。

今回買ったワイヤレスイヤホンはTaoTronicsのワイヤレスイヤホンSoundLiberty 97。

なぜこれを買ったか。

とある日にAmazonで「イヤホン」と検索すると

ベストセラー、レビュー件数4,000超え!

よっし
よっし

怪しすぎ!こりゃレビューしないと!

という使命感で購入。

イヤホン類で異常なレビュー件数はだいたいサクラですから。

ただし実は前にこのTaoTronicsというメーカーのテレビスピーカーを買ったことがあり

記事はこちら↓
オシャレに光る!TaoTronicsスピーカーの見た目と音質をレビュー

それは結構良いスピーカーでした。

だからイヤホンも少しは期待しての購入。

ということで今回は

TaoTronicsワイヤレスイヤホンSoundLiberty 97。

レビュー件数異常だけど本当に音質良いの?

というところをレビューしていきます。

一応サクラチェッカーを通す

分かり切ってはいますが、一応サクラチェッカーに通します。

サクラ度が分かるサクラチェッカーはこちら

よっし
よっし

じゃ、通すよ

99%ww

そりゃそうだね。

このレビュー件数だもん。分かり切っていたこと。

スペック

スペックを見ていきましょう。

スペック
接続 ワイヤレス
対応コーデック SBC、AAC、aptX
再生時間(イヤホン) 9時間
再生時間(ケース込み) 36時間
防水 IPX8
マイク ノイズキャンセリングマイク
コントロール タッチ式

コーデックはメジャーどころのSBC、AAC、aptXすべてに対応。

防水性能がIPX8ということで水没しても大丈夫な等級ですが、あまり信用しないほうが良いでしょう。

雨や汗ぐらいであれば平気です。

マイク性能は動画を見てもらえば分かりますが、良い音質ではありません。

おまけ程度の音質で通話ならギリ許せるくらい、実況動画などは無理な性能です。

開封

ということでTaoTronics SoundLiberty 97を開封していきます。

箱がこちら。

とくにオシャレという感じでもなく普通な箱。

開けると本体の登場。付属品を見ていきましょう。

付属品

付属品を並べました。

  • 本体
  • 交換用イヤーピース
  • USB type-C
  • 説明書

という内容。

非常にシンプルな付属品でスマートです。

本体を詳しく

TaoTronics SoundLiberty 97本体を詳しく見ていきます。

充電場所

ケースはどちらかというとプラスチック感が強め。高級感はあまりないですね。

蓋を開けるとイヤホンが登場。パカっとすると電源が入ります。

イヤホン単体がこれ。

かなりコンパクトなサイズでこれは好みのサイズ感。

マネキン君に着けるとこんな感じ。

よっし
よっし

マネキン君は耳がないから目立つけど、実際はスマートだよ

人間に着けると耳で隠れるくらい小さいイヤホンなので、変に主張しないのが良し。

重さ

次に重さです。

これ持った時から思っていたのですが、めちゃめちゃ軽いですね。

ケース込みで42gはお世辞抜きに軽い。

イヤホン単体も相当軽量級。

ワイヤレスイヤホンって大体6g~8gくらいが多いので相当軽い。

よっし
よっし

2、3gで何変わるんだよ

というのは考えないようにしましょう。

正直音質は・・・

ではTaoTronics SoundLiberty 97の音質についてのお話です。

結論から申し上げますと

正直微妙。同じ価格帯ならもっと良い音質のイヤホンがある。

友人1
友人1

ええ・・・そうなの?

実際に使ってみて色々感じたことがあるので正直にレビューしていきます。

低音

まず低音について。

低音は結構出ています。

どの曲を聴いてもしっかりとズンズン低音が鳴り響き良い感じ。

特にEDMなどの低音を楽しむ場合にはもってこいのイヤホンだと感じました。

よっし
よっし

低音は合格点かな

高音なんぞいらねえ!低音出てりゃそれで良い!

という人には良い低音の出方。

高音

残念ながら高音が弱いです。

僕はどちらかと言えば低音厨なのですが、さすがにこの高音の弱さは見逃せない。

高音になるほど上がスカスカな感じです。

よっし
よっし

う〜ん。ちょっとこれは残念だなぁ

結局のところ良い音質というのはバランスが大事。

低音がしっかり出ていても高音がスカスカだと微妙なんだな。と思い知らされました。

音量が小さい

高音が弱いのはギリギリ許せるとして、致命的な問題が音量。

ちょっと小さいんですよ。

iPhoneでの接続の場合、iPhone側の音量をMAXにしないと好みの音量になりませんでした。

(MAXでちょっと大きいかな?くらい)

音量調節に関しては大きく設定できるにこしたことはない。

TaoTronics SoundLiberty 97は元々の音量が小さいので、それが残念。

遅延は気にならない

遅延は特に気になりませんでした。

接続方法は

  • AACのiPhone
  • aptXのAndroid
  • SBCのタブレット

で検証。

AAC、aptXは動画を見る分には問題ありません。

ただ注意したいのが SBC接続時。

これはどのワイヤレスイヤホンにも言えることですがめちゃくちゃ遅延します。

よっし
よっし

動画が見れないレベル

今どきのスマホ、Windows10なら問題ありませんが、

古いスマホやWindows7だと遅延するので注意が必要です。

5,000円代でおすすめのイヤホン

同じ値段帯ならもっと良いワイヤレスイヤホンあるよなぁ。

と感じてしまったので5,000円代で買えるオススメのイヤホンも紹介してみる。

Anker Soundcore Liberty Neo

ブログでも紹介してますがこれは音質が良いのでかなりオススメ。

記事はこちら↓
「Soundcore Liberty Neo」迷ったらこれ買っとけ!音質や遅延は?「レビュー」「Anker」

バランスが良い音質でしっかり防水。

形も好みです。

Anker Soundcore Life P2

Liberty Neoに同じくオススメ。

こちらはうどん型なので好みで選びましょう。

ただこっちのほうがバッテリーの持ちが良かったりするので、若干性能は上。

TOZO T6

これは正直サクラ商品なのですが、僕が持っている格安ワイヤレスイヤホンの中では断トツで高音質。

記事はこちら↓
結構良いぞ?アレに激似なTOZO T6 ワイヤレスイヤホンを買った「レビュー」

騙されてたと思って買っても損はしないと断言します。

ただし何回も言いますがサクラレビューが多数の怪しいイヤホンには変わりありません。

まとめ

ということでTaoTronics SoundLiberty 97を実際に使ってレビューしていきました。

正直言って4,000円代ならもっと良いイヤホンはあるので、ちょっと微妙かなぁという感想。

よっし
よっし

テレビスピーカーは良かったけどこれは微妙かな

前に買ったTaoTronicsのテレビスピーカーが高音質だっただけに残念。

他にも色々なガジェット商品を扱ってるので、今度また別の商品買ってみようかな。

結構気になるし。

ということで今回は

レビュー4,000超えのイヤホンって本当なの?「TaoTronics SoundLiberty97」

のレビュー記事でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

では、またの~

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