やっぱ赤軸!バックライトも綺麗なロジクールG512ゲーミングキーボードをレビュー

PC関連

Youtubeでは実際の打鍵音など解説しています。

みなさんこんにちは。
キーボードオタクになりかけている管理人のよっしです。

ブログを始めてから一番使うことが多いキーボード。

それまではノートPCや、付属の安っぽいキーボードばかり使っていましたが一度良い物を使ってしまうと戻れなくなるのが僕の性格。

キーボード一つ変えるだけでも作業が捗る捗る・・・。

ちなみに現在使っているキーボードはロジクールのG610というメカニカルゲーミングキーボード。

「ロジクールG610」高級ゲーミングキーボードは別次元!
今回紹介するキーボードは「ロジクールのG610」というゲーミングキーボード。価格は1万円いかないくらい。キーボードにそんなにお金出して買うか?と葛藤して購入。せっかくなので開封から別のキーボードとの比較など、詳しく色々書いていきますよ。
よっし
よっし

PCゲームやらんけど

非常に良く気に入っているのですが、一つだけ欠点が。

打鍵音がマジでうるさい。

僕の持っているロジクールG610ゲーミングキーボードは青軸という押し心地が良い物が使われているのですが

友人1
友人1

カチャカチャ!ッターン!ww

てな感じで打鍵音がカチャカチャカチャカチャうるさい。
マジでうるさい。本当にうるさい。

よっし
よっし

もう少し静かなキーボードが気になるなぁ。

ということで衝動買いしたのが同じロジクール製のG512ゲーミングキーボード。
購入したのは静かと言われている赤軸ですね。

今回はこのロジクールG512ゲーミングキーボードの開封、レビュー評価をしていきます。

開封

ということでまずは開封していきます。

まずは箱から

よっし
よっし

ロジクール製の外箱ってなぜか見た目だけでワクワクするよね

開封すると本体と付属品が登場。

本体と説明書(注意書き)、シールですね。
それ以外は入っていませんでした。

シールはPC周りに貼れるので嬉しいんですが

よっし
よっし

ちょっとシールでかすぎる笑

もう少し主張控えめのシールだったら嬉しかった。

本体を詳しく

本体を詳しく見ていきましょう。

このロジクールG512ゲーミングキーボードは、後ろにUSBパススルーが付いています。

使い道としてはマウスを接続とかですかね。
地味にあれば便利な場所に付いています。

よっし
よっし

枠もアルミでカッコいい!

G512キーボード本体のUSBは二つに枝分かれしていました。

これなんで二つに分かれているかというと

  • 本体用
  • USBパススルー用

二つの役割があります。

G512本体後ろに付いているUSBパススルーを使うにはUSBを二つPCへ接続しないとダメということです。

機能面

このG512ゲーミングキーボードは上部Fキーに機能が振り分けられています。

デフォルトでは

  • メディアコントロール(曲の再生ストップとか)
  • ゲームモード切替

の機能ですね。

ゲームモードとは?ゲームモードを有効にすると特定のキーが無効になります。winキーなど、ゲーム中の誤爆を防ぐことが出来ます。これは専用ソフトでカスタマイズ可能。

Fキーは個別で振り分けも出来るのでカスタマイズの幅も広いですね。

サイズ

次にサイズです。

  • 横が約44cm
  • 縦が約13cm

一般的なサイズに収まっているので、今までのPC環境でもほとんどの人が大丈夫ですね。

重さ

そして重さ

重さは1011g。

これ、僕が使っているロジクールのG610ゲーミングキーボードもそうだったのですが

よっし
よっし

かなりズッシリしてるんだよね

まあこのタイプのキーボードは基本持ち歩く物じゃないので、重いほうが安定して良いと思います。

友人1
友人1

家庭用ならなんとなく軽いより、重いほうが高級感出るってもんでしょ。

光り方

光り方も見ていきましょう。

G512は1,680万色から色を設定出来ます。
もちろん自分で好みのカスタマイズも可能です。


こういうカラフルな色や


こんな単色も

光波など動く光らせ方もでき、パターンは結構豊富です。

決して下品な光り方ではなく、上品な光り方ですね。

よっし
よっし

光り方など詳しくは動画見てね!

赤軸めっちゃいいじゃん!

試しにタイピングソフトで遊びました。

そのたびに思ったこと。

よっし
よっし

赤軸めっちゃいいじゃん!

素直に認めます。めっちゃ好みです。

ただ色々と思うことはあるのでハッキリと良い所、悪い所を書いていきます。

スコスコとした押し心地

赤軸はスコスコとした押し心地が特徴ですね。

よっし
よっし

これが良いんだ

正直ずっと青軸を使っていた僕は最初ちょっと違和感ありありでした。
やっぱり青軸より押した感覚が弱くて。

ただ試しにタイピングソフトでG512を使って遊んでみると

よっし
よっし

ああ、こりゃ良いや

と手のひら返し。

G512自体安定性があってタイピングがかなり打ちやすいし、個人的に青軸よりも赤軸の方が好みです。

結構静か

赤軸のG512ゲーミングキーボードは、打鍵音はやはり結構静かです。

これなら

友人1
友人1

キーボード!うるさい!

と怒られることもなさそう。
(怒られたことはないが)

ただし、静音キーボード!というのが売りの静音タイプと比べると打鍵音は普通にあります。

うるさくはないですが、カタカタ打っている音は鳴りますね。

とはいえキーの打ち心地もそこそこあって打鍵音も比較的静かなので、メカニカルキーボードで迷ってるなら赤軸かなぁと感じます。

人によっては物足りない?

ただキーボードの軸は好みが大きく分かれます。

確かに赤軸は打鍵音が静かですが、その反面打ち心地も浅い感じで気持ち良さは少ないです。

他のメカニカルキーボードに多い青軸、茶軸と比べると特にそう感じます。

僕も音を完全に無視すると、キーボードの押し心地は青軸が一番好きです。
押し心地だけで言うとね。

よっし
よっし

ただ何回も言うけど青軸はうるさいから・・・

僕は赤軸も結構好みですが、こればかりは実際に触ってみないと分からない事ですからね・・・。

ただ静かさを取るなら赤軸一択でしょう。

あまり好みじゃない点

G512は良いキーボードなのは間違いないのですが、ちょっと気に入らない点もあるので書いていきます。

よっし
よっし

褒めるだけで終わらないのがワイ、よっしだ

本体USBパススルーを使うために

最初のほうでも書きましたがUSBが二つに枝分かれしています。

最初は

よっし
よっし

これなんで二つもUSB付いてるんだ・・・?

と疑問に思いましたが正体が判明。

本体用とUSBパススルー電源供給用、二つPCへ繋がないとUSBパススルーが使えない!

正直それならPC本体のUSBで良くね?と思ってしまったのは事実。

電力の問題なので仕方ないのかもしれませんが、そこはUSB一つで済ませて欲しかったなぁ。

キーが浮いている

キーが浮いている。
というのは変な表現ですが、実際見てもらうと分かります。

こんな感じで、横から見ると構造が丸見えなんですよね。

普段使っている同じロジクール製のG610ゲーミングキーボードは、ここがカバーで隠れているので特に気になってしまうポイント。

個人的には横が丸見えなのはあまり好きではありません。

白く光らない

1,680万色!
っていうから当然白にも発光すると思っていました。

よっし
よっし

そんなふうに考えていた時期が僕にはありました。

それがね、白く光らないんですよ。

なんで1,680万色も再現出来て白く光らないんだよ・・・
と残念な感じに。

白く光らせる気がない人には全く関係ない話ですが、僕は白か青の色が好きなのでこれが一番ネックかな。と思います。

青には光るけどね。

まとめ

ロジクールのG512ゲーミングキーボードをレビュー評価していきました。

G512は枠がアルミで高級感が非常に高い、安定性もあって打ちやすく非常に良いキーボードだと感じます。

G512は青軸、茶軸、赤軸と3種類から選べますが、赤軸はめっちゃ良かったです。

よっし
よっし

やっぱり音が静かだと良いわ

光り方も白く光らせる事が出来ないのは残念ですがそれ以外の光り方は上品な光り方で、色のパターンも色々変えることが出来るのは良いですね。

少しでも普段のPC生活を快適にしたいなら、このG512ゲーミングキーボードは間違いなく買って良いキーボードだと感じます。

僕も安物キーボードからの乗り換えでしたが、良いキーボードはタイピングやゲームがさらに楽しくなりますよ。

ということで今回は

やっぱ赤軸!バックライトも綺麗なロジクールG512ゲーミングキーボードをレビュー

のレビュー評価記事でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

では、またの~

コメント