「marantz POD PACK1」実況マイク、これで良くね?「レビュー」

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「marantz POD PACK 1」撮影環境を整える

みなさんこんにちは。

よっし
よっし

Youtuber()の管理人よっしです

最近はブログだけじゃなくYoutubeも積極的にアップしている僕ですが、撮影環境は結構適当でした。

基本的に後付け実況という形で動画を作っているのですが、その録音方法が超適当。

その方法とは・・・

編集した動画を見ながらiPhoneのボイスレコーダー機能で音声を録るというもの。

よっし
よっし

だってiPhoneは携帯電話だから音質良いはずだし・・・

確かに音質は安物ピンマイクよりも良く、ノイズもある程度は消してくれるのですが

マイクに口を近づけすぎると、息の音などあまり入って欲しくない音まで録音されてしまうんですよね。

撮影、動画編集もだいぶ慣れてきたということで、そろそろ録音環境も整えるか~

ということで探した結果辿り着いたのがmarantz POD PACK1。

知名度のあるメーカーで、アームスタンドまでセットになっているのがこのPOD PACK1。

USBタイプで別途アンプなどの初期費用が掛からないのも魅力。

ということで今回はmarantz POD PACK1を開封レビュー、配置。そして実際のマイク性能はどうか?

そのあたりをレビューしていきます。

スペック

スペック
ブランド マランツプロ
ポーラーパターン 単一指向性
周波数 17KHz
接続タイプ USB
S/N比 78db
付属 マイク
  マイクホルダー
  アームスタンド

マランツプロはYoutuberでもお馴染みのコンデンサーマイク。

単一指向性なので配置によってはキーボードなどの雑音は抑えることが出来ます。

なによりも

よっし
よっし

接続方法がUSB!

これがデカい。

本格的なコンデンサーマイクとなると、別途アンプが必要になります。

created by Rinker
Audio Technica(オーディオテクニカ)

こういうの。

軽い気持ちでコンデンサーマイクデビューするには少しだけハードルが上がりますよね。

PodPack1はUSB接続タイプなので、アンプが必要なくPCに直接挿すだけで使えます。

さらにアームスタンドもすべて付いてくるので、PodPack1一つですべて揃う訳です。

まさに入門向け。

開封

では開封していきます。

Amazonで購入。このままで送られてきました。

よっし
よっし

なんか箱ちょっと汚れてんだよな・・・まあ大きいから仕方ない。

こんな感じですべてセット。

付属品

付属品を見ていきましょう。

  • マイク本体
  • マイクホルダー
  • アームスタンド
  • USBケーブル
  • 説明書

という内容。

このセットですべてが揃います。

よっし
よっし

中華製にもこういうのあるけど、安心のメーカーを選びたいよね

マイク本体

マイク本体を見てきましょう。

マイクホルダーがくっついていますが取り外しは可能。

全部セットで7,000円以下とは思えない質感です。

全体的にサラサラとした手触りで、重厚感があります。

重さ

重さも量りました。

311gと重い。

色々詰まっている感が凄い。

スッカスカよりもなんとなく安心出来ます。

ポップガードも購入

ついでにコンデンサーマイクには必須だと思うポップガードも購入しました。

ポップガードとは?

雑音を取り除いてくれるアイテム。呼吸や息の音、特にパピプペポのマイクに入りやすい音を軽減してくれるアイテム。

で、購入したのがこれ。NEEWERのポップガード。

マイクに直接固定するタイプもありますが、今回はアームスタンドに固定してマイクの前に設置するタイプを選びました。

よっし
よっし

正直どっちでも良かったけど

大きさは結構あり最初はデカすぎじゃね?と感じましたが、実際に取り付けてみるとピッタリだったので安心。

素材は伸びる布です。

取り付け方は簡単でアーム部分に固定するだけで完了です。

実際に設置する

ということで実際に設置しました。

ちなみに固定部はかなり広がるので

約6.5cm

ほとんどの場所に取り付けは可能です。

そして実際に取り付けると

こうなりました。

よっし
よっし

どこに取り付けようーーー

と30分くらい試行錯誤した結果デスクの裏側に設置。

というのもUSBがあまり長くなく、PCから離れると色々不便なので近い場所での設置。

ここだと使わないときは奥に収納、使うときに引っ張り出すという使い方が出来るので便利です。

検証!マイク性能はどうだ

ではマランツPod Pack1のマイク性能のお話です。

お得な全セットでも性能が微妙なら話になりませんからね。

よっし
よっし

実際の音声はYoutubeから!

音の拾いについて

まずは音の拾いについて。

拾い方は単一指向性ということもあって配置が重要になってきます。

なるべく声がまっすぐ入りやすい位置に配置することが重要ですね。

僕は斜め右に配置していますが、これくらいの角度が限界だと感じます。

そして声の録音音量。

顔を結構マイクに近づけないと拾いにくい。

よっし
よっし

距離で言うと拳二つより離れると声が入りにくい

これには対策もあり、PC側の録音音量をMAXにすると声が大きく入りやすくなります。

ただしデメリットは環境音も録音されやすくなってしまうことですね。PCファンの音は結構拾います。

大きい声で喋れる環境ならさほど気にしなくても良いことですが、僕のようにあまり大きい声で収録できない人は音量100でマイクに顔を近づけるしか方法はありません。

ポップガードは必須か

ポップガードは必須です。

特にマイクに顔を近づけて声を録音する場合、呼吸やポッなどの音は簡単に入ってしまいます。

そこでポップガードを付けているとその音が入りにくくなるので、ポップガードは付けましょう。

実際にポップガードあり、なしで収録してみたら明らかにポップガードありのほうがクリアに声が録音されます。

確実に聞き取りやすく録音できる

マランツPod Pack1。

これは確実に聞き取りやすい声で録音出来ます。

僕は今までiPhoneのボイスレコーダーかPCのピンマイクで動画を撮っていましたが、どう考えてもマランツPodPack1が一番聞き取りやすい声で録音出来ています。

よっし
よっし

ぜひYoutubeで確認!

なんかこう、落ち着いたトーンで録音されるんですよね。

iPhoneやピンマイクでは再現できなかった声質です。

雑音も入りにくいし、PodPack1恐るべし。

まとめ

ということでmarantzのPodPack1。

確実に聞き取りやすい声質での録音が可能になり満足。

やはり安物のピンマイクやiPhoneのマイクとは違いますね。

よっし
よっし

専用マイクだからそりゃそうだけどさ

なによりもマイクスタンドも付いて7,000円以下はコスパ最高。

別途アンプなども必要がないUSB接続なので、これからマイクデビューしようとしている初心者にもおすすめですね。

良い買い物をしました。しばらくはこのPodPack1で戦っていこうと思います。

ということで今回は

「marantz POD PACK1」実況マイク、これで良くね?「レビュー」

のレビュー記事でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

では、またの~

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