結構良いぞ?アレに激似なTOZO T6 ワイヤレスイヤホンを買った「レビュー」

イヤホン、ヘッドホン

みなさんこんにちは!
管理人のよっしです。

今の時代、有線タイプのイヤホンよりもワイヤレスイヤホンが主流になっています。

実際ワイヤレスイヤホンを一度使うと、手軽さに惚れて有線イヤホンを使わなくなる人が多いはずです。

よっし
よっし

今僕はスマホはワイヤレス一択だね

そこで今回紹介する商品が「TOZO T6 ワイヤレスイヤホン

Amazonで売っている安いワイヤレスイヤホンなのですが

紹介に載ってるケース画像がどう見ても”あのイヤホン”に激似なんですよね笑

そしてもう一つ怪しすぎる”レビュー件数”

まあ中華製だと分かってるし、サクラレビュー多数だろうなぁという信用ゼロの状態で買いました。

では実際に開封して使用感をレビュー、サクラレビューの闇を暴いていこうと思います。

兄弟機種のTOZO T10も↓

驚愕のレビュー件数!TOZO T10ワイヤレスイヤホンを買ってみた。T6との違いは?
驚愕の2万超えレビュー件数のTOZO T10ワイヤレスイヤホン。似た商品のTOZO T6はかなり良いワイヤレスイヤホンでしたがこれはどうか。今回は検証も兼ねて買ってみたので、T6とT10を比較しながらレビューしていきます。

レビュー件数1万越えの怪しさ

まずこのTOZO T6 ワイヤレスイヤホンで気になったこと。

よっし
よっし

レビュー件数1万越え!?ww
大人気商品やん

いや、聞いたことないよ?

うん。僕も正直あまり聞いたことがないメーカーです。

そこで登場するのがサクラチェッカー。

Amazonサクラチェッカーで自分の情弱度を確認するぞ!
Amazonで買い物をする時って必ずレビューが目に入りますよね。ネットには便利なものがあります。サクラ率を調べる方法が。そのツールは「サクラチェッカー」。商品のおおよそのサクラ度が分かります。今回は僕が持っている物いくつかのサクラ度を調べます。

これでおおよそのサクラ度をチェックします。
まぁもう買ってしまっているのですが。

さっそくチェッカーに通してみました。
結果は

うん!そりゃそうだ!

ええ。分かってましたよ。

だってレビュー件数明らかにおかしいもん。
AppleのAirPodsですら3,000件くらいですよ?

どんだけ売れてんだよと。

まぁ中にはちゃんとしたレビューもありますが、ちゃんとしてないレビューもあるのは事実。

日本人はレビュー件数が多いと買ってしまうので、商法としては上手いが。

僕もレビュー件数に釣られて買ってしまうタイプなので分かります。

ということで、このブログでステマなしのレビューを投下してやろう。

スペック

簡単にスペックをまとめておきます。

仕様
Bluetooth5.0 IPX8防水(と書いてあるが7程度)
自動ペアリング 最大15時間再生
ワイヤレス充電対応 タッチコントロール

基本性能はこんな感じ。

商品ページにはノイズキャンセリング!
と書いてありますが

雑音を消すノイズキャンセリングは付いていません。
スマホとかに付いているマイクのノイキャンです。

よっし
よっし

紛らわしい・・・

もうちょっと詳しく補足すると

  • 防水性能

IPX8と書かれていますが、商品の説明を読むと

「水深1mで30分間の防水」

と書かれています。

よっし
よっし

それってIPX7じゃね?

そうです。適当か?
でも防水は防水だし、シャワーとか雨は行けそう。だけどあんまり水にはつけたくないですね。

 

  • 連続再生時間

再生時間はイヤホン本体が5時間
ケースを含めると15時間

まぁそんだけ持てば十分でしょ。

開封

それでは恒例の

よっし
よっし

開封の儀!

まずは箱

印刷も綺麗で、高いワイヤレスイヤホンだと言われても違和感がないレベル。

箱を開けると

綺麗に並べられて入っていました。
やはりこの段階では安物のワイヤレスイヤホンとは思えない見た目ですね。

それではもっとくわしく見ていきましょう。

付属品

付属品を並べました。

内容は

  • ワイヤレスイヤホン本体
  • イヤーピース6種類
  • 充電ケーブル(MicroB)
  • 説明書

イヤーピースは6種類も入っており、好みのサイズを細かく選べますね。

説明書の内容は中華製お馴染みの機械的日本語。

割とマシな部類ですが、それでも???な文章もあります。
なんとなく理解は出来るので良いのですが、ちゃんとした翻訳家を雇って翻訳してほしいものです。

見た目とサイズ

次に見た目、サイズ、重量を見ていきます。

まずは見た目から

ケースはもう完全にアレですね。某Appleのアレ。

僕は黒を買いましたが、白もあります。
白ならもう完全に()

蓋は磁石タイプでした。

イヤホン本体は

こんな感じで小型。
某ワイヤレスイヤホンのように耳からうどんが出ているような見た目じゃないのは高評価。

次に本体サイズと重量です

持った感じはだいぶ軽い。
持ち運びも違和感ありません。

イヤホン本体の軽さは普通ですね。
これに関しては重い軽いはあまりないかな。

タッチ機能について

このTOZO T6 ワイヤレスイヤホンの背面にタッチ機能が付いています。

付いている機能が

1タップ:再生停止
2タップ:早送り、巻き戻し
3タップ:siriなどの音声アシスタント起動
長押し  :ボリュームアップ、ダウン

ミュート機能はありませんが、この値段でタッチ機能が付いているのはありがたいですね。

実際の使用感

実際に丸二日使ってみました。

結論から言うと”かなり良い”です。

このTOZO T6ワイヤレスイヤホンは完全密閉型です。

しっかり耳にフィットするイヤーピースのサイズを選ぶと低音がズンズン響き、他に持っているそこそこ値段のするイヤホンと良い勝負です。

どっちかというと低音寄りかな?と思うイヤホンですが

イヤーピースをちょっと緩いくらいの小さめのサイズに変えると低音が弱くなり、高音が強調される気がします。

僕は低音厨なので耳が痛くなりそうでもすこし大き目のイヤーピースにしますが、好みで替えると良いでしょう。

マイク性能

マイク性能はそこまで高くないですね。

テストで録音しながら喋ってみましたが、小声だと声を拾いにくいです。

普通に喋る分には問題なく相手に通じますが、実況向きではありません。

あくまで音楽鑑賞用だと感じます。

まとめ

まとめると

  • 値段は安くて見た目は完全にアレだがワイヤレス初心者には良い
  • 音質は低音寄り
  • マイク性能はやや悪いが、通話くらいなら余裕
  • ミュート機能なし

値段を考えると高性能でお得です。

特に

よっし
よっし

ワイヤレスイヤホンを初めて買う!

という人にはおすすめできます。

使った感じ音質も良いし、バッテリーの持ちも良好です。

ノイズキャンセリングなどの高機能はありませんが、値段を考えれば当たり前でしょう。

というか安いイヤホンのノイズキャンセリングって全くあてになりませんからね。

だったら最初から付いていないほうが良いと僕は思います。

ということで今回は

結構良いぞ?アレに激似なTOZO T6 ワイヤレスイヤホンを買った「レビュー」

の記事でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。

では、またの~

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