「ロジクールG610」高級ゲーミングキーボードは別次元!

PC関連

みなさんこんにちは!
管理人のよっしです。

僕は最近キーボード選びにハマってしまいました。
普段PCを使う上で一番使うのがキーボード。

お気に入りのキーボードを使うことで仕事やブログの気持ちが変わります。
特にブログで嫌というほど文字を入力している僕には非常に重要なのです!

そこで今回紹介するキーボードは「ロジクールのG610」
というゲーミングキーボード。

ロジクールG512も購入しました

やっぱ赤軸!バックライトも綺麗なロジクールG512ゲーミングキーボードをレビュー
新しくロジクールのG512ゲーミングキーボードを購入しました。購入したのは赤軸タイプ。そこで今回はG512ゲーミングキーボードを開封、見た目や機能性、赤軸の使用感などをレビュー評価していきたいと思います。

価格は1万円いかないくらい。正直キーボードにこの値段を出すのは勇気が必要でした。

1万円のキーボードって僕からすれば高級品。
キーボードにそんなにお金出して買うか?と葛藤して購入。

ちなみにここ最近買ったキーボードは3つ目。
キーボードオタクか!?というくらいのバカっぷり。

よっし
よっし

どうも好みのキーボードに出会えないんだよなぁ・・・

せっかくなので開封から別のキーボードとの比較など、詳しく色々書いていきますよ。


他キーボードのレビュー記事はこちら↓↓↓

「NPETゲーミングキーボード」激安の中華キーボードが微妙な件

 

開封の儀

それでは開封していきましょう。
まずは箱からです。

まず箱を持った瞬間に思いました。

よっし
よっし

なんか知らんけど重っ!!!

これが高級キーボードの特徴か・・・(自分の中では高級品)とワクワクしながら開封。

外箱を開けるとマトリョーシカのようにもう一つ箱が出現。
この箱を開けるとお目当てのG610ゲーミングキーボードが出現。
丁寧に袋に入っていました。(写真撮り忘れ)


中見はシンプルで本体と簡易説明書のみ。
まあキーボードですからね。
付属品は入ってなくて当然です。キー外しの工具くらいは欲しかったですが。

外観など

次に外観、サイズを見ていきます。

よっし
よっし

サイズ、重量、質感に関して詳しく解説していくよ。

サイズ

まず本体サイズの画像です。

  • 横が約44cm
  • 縦が約15cm

僕はテンキーが欲しいのでこのG610を選びました。
テンキーが付いてることで横のサイズはテンキーレスモデルに比べて長いですね。
まあ一般的なキーボードと同じくらいのサイズです。

重量

次に重量。

約1200g!!!!

どおりで重い訳だ。1200gということは1.2kg。

例えるとモバイルノートが同じくらいの重さ!!!
パソコンと同じくらいの重さのキーボードってどうなんですかね。
絶対持ち歩かないので良いですが。
さすが高級キーボード!!!(大事なことなので何度でも言う)

よっし
よっし

ちなみに

僕が持っている別の無名安物キーボードの重さが

566g。
これを見ればG610がどれほど重いか分かるでしょう。
2倍の重さですよ。
高級感を演出するためにわざと重くしてるのか?と疑いたくなる。

ボタン

本体右側にボタンが付いていて

  • ゲームモード(左上)
  • バックライト調整
  • ミュート
  • 音量調整スライダー
  • メディアキー

ゲームモードは特定のキーを無効にして誤タッチを防ぐ機能。

個人的にすごく便利だと感じたのは音量調整。
クルクル回すだけでPCの音量を調整出来るので、これは重宝するなと感じました。

質感

質感は非常に高いです。さすが高いだけある。


若干触ったので指紋付いてます。
最初からの汚れではないです。

画像で伝わりますかね。

簡単に説明すると一つ一つが滑らかで、ムラが一切ないです。

ちょっと別のキーボードと比較してみましょう。
約3,000円の激安中華製のゲーミングキーボード「NPET」との比較画像です。

上が中華キーボードNEPT。
下がロジクールG610。

値段が違うので比べるのもおかしい話ですが、分かりやすいように比較です。

ロジクールのG610のほうが明らかに高級感があるでしょ?
だって高級キーボードですから!!
・・・しつこいですね。はい。

発光パターン

このG610ゲーミングキーボードの発光色は白のみです。
同じロジクールのゲーミングキーボードでも別のモデルだとカラフルな色が出るのもあります。
例えばこのG610より安いG213など。

発光パターンはロジクールの専用ソフトでカスタマイズできます。
設定方法は次で説明します。

設定の前に実際の発光パターンを見ていきましょう。
動画にしたのでご覧ください。

ロジクールG610 発光パターン

おまけ:NPETゲーミングキーボードと光り方の比較↓

専用ソフトでカスタマイズ

発光パターンは「ロジクール ゲーミングソフトウェア」というソフトでカスタマイズできます。
初めてゲーミングソフトウェアを使うと分かり辛い部分があるので、簡単に説明していきます。

ソフトのダウンロードはこちら

インストールが完了したらゲーミングソフトウェアを起動して

  1. キーボードの絵を選択
  2. 電球マークを選択

すると次の画面に変わります。

効果の選択では、発光パターンを選択できます。
(発光を固定したり、ウェーブしたり)

その下のカラーの設定方法ですが、
真ん中の「ストック、カスタム」と書かれているところの、四角のどれかをクリックして
そのままカラーをクリックすると明るさ調整が出来ます。

慣れればどうってことありませんが、最初は分かり辛くて戸惑いました。

実際の使用感

では1万円もする高級キーボードの使用感はどうなのか!
結局使いやすさはどうなのか!

よっし
よっし

気になるのは使い心地!

そのあたりを書いていきます。

押し心地

まず大事な押し心地。
これは非常に良いです。

このロジクールG610は青軸という軸が使われています。

チェック 一般的にキーボードに使われている軸は「赤軸」「青軸」「茶軸」の3つ。G610で使われている青軸はカチカチとした強い押し心地が特徴です。

この青軸、やっぱり押した感じが強くて気持ちいいです。
カチカチとした音と同時に押してる!という感触が手に伝わってきます。
僕は今まで使ってきたキーボードの中で一番好きですね。

使いやすさ

やはり使いやすさも良い感じ。
この記事は今回買ったロジクールG610で書いていますが、タイピングも僕が持っているキーボードのどれよりも打ちやすい。

キーがスポンッ!と戻ってくる感じが心地良いですし、なぜかタイプミスも少ない。
ただ単純に高いキーボード!というだけではなさそうです。

よっし
よっし

やっぱりしっかり作られてるキーボードは打ちやすさも違うのかぁ。
軸の問題なのかな。

好みが分かれる点

ただ一つ好みが分かれる点があります。

それは

圧倒的!打鍵音のうるささ!!

はっきり言って静かとは全くかけ離れたキーボードです。
青軸すべてに言えることですが、カチカチ音とキーを押したときの音が結構うるさい。

こんなのオフィスで使おうものなら

よっし
よっし

カチャカチャ!
ターン!

あの人意識高すぎるよね~。
カチャカチャうるさいんだよ。

と陰口を言われるのは間違いありません。

あくまで家庭用ですね。
ビジネスシーンでは絶対に使えない打鍵音です。

ロジクールG610打鍵音(青軸)

まとめ

ということで紹介したロジクールG610ゲーミングキーボード。

青軸特有の押し心地とタイピングのしやすさは流石の物。
白色バックライトも強調しすぎず、自然に光っていて高級感があります。
高級感というか実際高級品か。

ただし、タイプ時の打鍵音は非常にうるさいので好みは分かれます。
これが癖になるって人も多いのも事実ですが、
実は僕、ちょっとうるさいかな?と感じてます。まあ使ってれば音にも慣れるかな。

タイピングのしやすさは今まで買ってきた中のキーボードでは断トツで良いので、これからはG610にお世話になろうと思います。

よっし
よっし

G610様!よろしく!

ということで今回は
「ロジクールG610」高級ゲーミングキーボードは別次元!
の記事でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。

では、またの~

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